CocoonからSWELLへ移行しました!
WordPressでブログを始めて約4年
これまで無料テーマのCocoon(コクーン)を使っていましたが、このたび有料テーマのSWELL(スウェル)へ移行しました。
SWELLの特徴を見てみる
正直、ずっと購入を迷っていました。
でも、実際に使ってみた今は「もっと早く移行すればよかった!」と思っています。
ただし、一つだけ後悔したことがあります。
それは…
記事が増えてからCocoonからSWELLへ移行したこと
この記事では、
- CocoonからSWELLへ移行した理由
- 実際の移行手順
- CocoonからSWELLへ移行するときの注意点
- リライト作業の大変さ
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
を、初心者目線で紹介します。
無料テーマCocoonを選んだ理由
私がブログを始めたときにCocoonを選んだ理由は2つあります。
- ブログを続けられるか分からなかった
- CocoonからSWELLへ移行しました
実際に使ってみると、本当に無料とは思えないほど高機能。
SEO対策もされていて、記事を書くのにも困ることはありませんでした。
だから今でも、
「ブログ初心者はまずCocoonから始める」という選択は間違っていなかった
と思っています。
CocoonからSWELLへ移行した理由
ブログを書き続けるうちに、
「このブログおしゃれだな」
と思うサイトを見かけるようになりました。
調べてみると、その多くがSWELL
特に魅力を感じたのが、
- リスト
- おしゃれなボックス
- ボタンデザイン
- ブログカード
です。
私はブログの知識がほとんどありません。
そんな私でも、おしゃれなブログを簡単に作れるところに惹かれました。
「これからも続けるなら投資してもいいかな」
と思い、購入を決めました。
CocoonからSWELLへの移行手順
実際の移行作業は思っていたより簡単。
手順は次3つ。
- SWELLを購入する
- WordPressへSWELLをアップロードする
- SWELLを有効化する
ここまでなら15分もかかりません。
公式サイトでかなり詳しく紹介されているので、手順通りすすめれば大丈夫でした。

CocoonからSWELLへ移行するときの注意点
CocoonからSWELLへ切り替えるときに、一番気を付けたいのが過去の記事の表示崩れです。
Cocoonで作成した吹き出しやボックスなどの装飾は、SWELLではそのまま表示できません。理由は、Cocoon独自のスタイルをSWELLがそのまま読み取れないためです
そこで活躍するのが、SWELL公式が提供している「Cocoon乗り換えサポートプラグイン」です。

このプラグインを有効化すると、Cocoonで作成した記事をできるだけ元のデザインに近い状態で表示してくれます。そのため、SWELLへ切り替えたあとに、すべての記事を一気に修正する必要はありません。
私も最初は
「全部の記事が崩れたらどうしよう…」
と心配でしたが、このプラグインのおかげで安心して移行できました。
ただし、このプラグインはあくまで移行をサポートするためのもの。

公式サイトからは全記事をリライトした後にプラグインを無効化することを推奨されています
CocoonからSWELLへのリライト作業は想像以上に大変…
SWELLへ切り替える作業自体は簡単でした。その後に待っていたのがリライト作業。
私が修正した主なものは、
- ブログカード
- 吹き出し
- 装飾ボックス
- タイムライン
この4つ。
特にタイムラインは画像付きで手順を説明していたので、一つ直すだけでもかなり時間がかかりました。記事数が多い人ほど、この作業は大変だと思います。私の場合、記事数が100記事以内でしたが、それでも想像以上でした。
リライトしながら、
「もっと早くSWELLへ移行しておけばよかった…」
と何度も思いました(笑)
それでもSWELLにして良かった理由
リライトは大変ですが、それ以上に満足しています。
実際に感じたメリットはこちらです。
- ブログ全体がおしゃれになった
- 記事を書くモチベーションが上がった
- ブロックエディターが使いやすい
- レイアウトを考えるのが簡単
CocoonからSWELLへの移行を迷っている人へ
もしあなたが、
- WordPressテーマ選びで迷っている
- CocoonからSWELLへ移行しようか悩んでいる
- ブログのデザインをもっと良くしたい
- ブログを書くモチベーションを上げたい
と思っているなら、SWELLがおすすめです。
そして一番伝えたいことがあります。
記事が少ないうちに移行した方が絶対にラクです!
記事が増えれば増えるほど、リライトする量も増えていきます。
私のように後から何十記事も修正するより、早めに移行した方が負担はずっと少なく済みます。
まとめ
もし今、CocoonからSWELLへの移行を検討しているなら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
そして最後にもう一度。



