Apple Pencilのペン先が折れたらどうする?破片が残ったときの対処法と予防策

iPadに欠かせないApple Pencil。

普段からiPadを使っているので、SNSなどでiPadやApple Pencilについて調べていると、たまにこんな声を見かけます。

「Apple Pencilのペン先が折れた……」

気になって、実際にどんな対処方法があるのか調べてみました。

特に注意したいのが、ペン先の先端部分だけではなく、
折れた部分がApple Pencil本体の中に残ってしまったケース

この状態になると、新しいペン先を用意しても、うまく取り付けられないことがあります。

この記事では、Apple Pencilのペン先が折れてしまった場合に確認したいことや、無理に自分で修理しないほうがいいケース、そして普段からできる予防策についてまとめました。


目次

Apple Pencilのペン先が折れたら、まず何を確認する?

ペン先が折れてしまったときは、まずApple Pencilの先端の確認必要。

確認したいのは、

  • ペン先だけが外れている
  • ペン先の一部が本体に残っている
  • ペン先の奥の部分まで曲がっている

など、どこまで破損しているかです。

ペン先だけを交換できるケース

ペン先を外したあと、Apple Pencil本体の先端に破片などが残っていなければ、対応する交換用ペン先を取り付けられます。

Apple Pencilのペン先は交換できる仕様になっています。

ただし、Apple Pencilには複数のモデルがあるため、交換用ペン先を購入するときは、自分が使っているApple Pencilに対応しているか確認しましょう。


ペン先の破片が中に残っている場合は注意

少し厄介なのが、折れたペン先の一部がApple Pencil本体の中に残っているケースです。

インターネット上では、針や細い工具などを使って、内部に残った破片を緩む方向に回して取り出す方法が紹介されています。

ただし、こうした方法は正式な修理手順ではありません

Apple Pencil本体の内部を傷つけてしまうと、ペン先だけの交換では済まなくなる可能性があります。

そのため、この記事では「この方法なら必ず取り出せます」とはおすすめしません。

特に、

  • 破片がまったく動かない
  • 本体側のネジ部分まで傷ついていそう
  • ペン先の奥が曲がっている
  • 強い力を加えないと取れない

という場合は、自分で作業を続けないほうが安心です。

Appleの修理サービスやサポートへの相談を検討しましょう。


新しいペン先を取り付けるときの注意点

破損した部分を取り除けた場合や、ペン先だけを交換できる状態なら、新しいペン先を取り付けます。

基本的には、ペン先を先端に合わせて回して取り付けます。

ただし、ペン先を取り付けるときも、強い力で締めすぎないようにしましょう。

交換後は、

  1. Apple PencilをiPadに接続する
  2. メモやGoodnotesなどを開く
  3. 実際に線を書いてみる
  4. 正常に反応するか確認する

という流れでチェックすると安心です。

もしペン先を交換しても反応しない場合は、ペン先以外の部分に問題がある可能性があります。


Apple Pencilのペン先が折れないためにできること

ペン先が折れてから対処するよりも、できれば破損自体を防ぎたいですよね。

特に気をつけたいのが、Apple PencilをiPadと一緒に持ち運ぶときです。

iPadを持ち運ぶなら「ペンを収納できるケース」が便利

Apple PencilをiPadの側面にマグネットで付けたまま、バッグに入れていませんか?

ちょっとした移動なら便利なのですが、バッグの中でiPadを出し入れしたり、何かに引っかかったりすると、Apple Pencilが外れてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、Apple Pencilを収納できるペンホルダー付きのiPadケース

Apple Pencilをケースに収納できれば、

  • ペンを紛失しにくい
  • バッグの中で外れにくい
  • ペン先を保護しやすい
  • iPadとApple Pencilをまとめて持ち運べる

というメリットがあります。

私もiPadを持ち運ぶことが多いので、ケースを選ぶときは「Apple Pencilを収納できるか」を重視しています。

iPadとApple Pencilを一緒に持ち歩くことが多い人には、ペン収納付きケースがおすすめです。


Apple Pencilのペン先は予備を持っておくと安心

もうひとつおすすめしたいのが、交換用ペン先を1セット用意しておくこと

毎日Apple Pencilを使っていると、ペン先は少しずつ消耗していきます。

「書き心地が変わってきた」

「ペン先が削れてきた」

というときにも交換できますし、突然ペン先が使えなくなったときにも安心です。

特にiPadで手帳を書いたり、仕事でノートを取ったりする人は、予備を持っておくのがおすすめです◎


おすすめの交換用ペン先

交換用ペン先を探しているなら、ベルモンドの「スラスラかける君」交換用ペン先がおすすめ◎

先端が細いので、細かい文字を書いたり、イラストを描いたりするときにも使いやすいタイプです。

また、透明なペン先なので、ペン先と画面の接地点を確認しやすいのも特徴。

※金属製ペン先はペーパータイプフィルム向けの商品なので、使用しているフィルムとの相性も確認してください。


Apple Pencilのペン先が折れたら、まずは無理をしない

Apple Pencilのペン先が折れてしまったときは、まずどこまで破損しているのかを確認しましょう。

ペン先だけの交換で済む場合もありますが、折れた部分が本体の中に残っている場合は注意が必要です。

特に、細い工具などを使って無理に取り出そうとすると、本体を傷つけてしまう可能性があります!

「取れない」「奥まで折れてしまった」「交換しても反応しない」という場合は、自分で修理を続けるのではなく、Appleのサポートや修理サービスに相談するのが安心です。

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