「写真をPDFにまとめて送りたい」
「書類やレシートをPDF化して保存したい」

ちゃこぽ
実は特別なアプリを使わなくても、「写真」アプリだけで簡単にPDFを作成できます。
今回は、複数枚の写真をPDFにする方法を紹介します。
iPadで写真をPDFにする方法

STEP1. 「写真」アプリでPDFにしたい写真を選ぶ
まずは「写真」アプリを開きます。
右上の「選択」をタップし、PDFにしたい写真を選んでください。
STEP2. 共有メニューを開く
写真を選択したら、共有アイコンをタップします。

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※四角から上向きの矢印が飛び出ているマークです。
STEP3. 「プリント」を選択
共有メニューを下へスクロールし、「プリント」をタップします。
実際に印刷するわけではないので、プリンターがなくても大丈夫です。
STEP4. プレビューを拡大する
ここが一番重要なポイントです。
画面下に表示される写真のプレビューを、2本指で広げる(ピンチアウト)と写真がPDF形式に変換され、全画面表示になります。
STEP5. PDFを保存する
PDFが表示されたら、右上の共有アイコンを再度タップします。
「ファイルに保存」を選択し、保存場所を指定して「保存」を押せば完了です。

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そのままノートアプリなどにも取り込むことができます
この方法がおすすめな理由
この方法なら、
- アプリのインストール不要
- 無料で使える
- 複数枚の写真を1つのPDFにまとめられる
- 作成したPDFをそのまま共有できる
といったメリットがあります。
学校の提出書類やレシート管理、資料の共有など、さまざまな場面で活用できます。
PDF化した写真の活用例
作成したPDFは、さまざまな場面で活用できます。
- 学校や園のお便りをまとめて保存
- レシートや領収書の管理
- 複数枚の写真を見やすく共有
- スクリーンショットの整理
- Goodnotesなどのノートアプリへの取り込み

ちゃこぽ
「写真として保存するだけ」よりも管理しやすくなるので、あとから見返したい資料や書類の整理にもおすすめです。
まとめ
iPhoneで写真をPDFにするなら、「写真」アプリのプリント機能を使う方法がおすすめです。
- 写真を選択
- 共有アイコンをタップ
- 「プリント」を選択
- プレビューを拡大
- 「ファイル」に保存
たったこれだけで、複数枚の写真を1つのPDFにまとめられます。
知っていると意外と便利な機能なので、ぜひ活用してみてください。
