「GoodNotesの料金がわからない…」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
これからiPadでデジタルノートを始めたい方にとっては、
- 無料版のままで十分なのか
- 有料プランにするならどれがおすすめなのか
- 買い切りとサブスクはどちらがいいのか
迷うポイントも多いですよね。
この記事では、Goodnotesの最新料金プランや、それぞれの違いを分かりやすく解説します。
Goodnotesの料金プラン一覧【2026年版】
現在のGoodnotesには、大きく分けて以下のプランがあります。
| プラン | 料金 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | まず使い心地を試したい人 |
| ベーシック | 年額$11.99 | ノートをたくさん作りたい人 |
| プロ | 年額$35.99 | AI機能や複数端末利用をしたい人 |
| 特別版 | 買い切り(Apple限定) | サブスクが苦手な人 |
| AIパス | 月額+$9.99 | AI機能をたくさん使いたい人 |
※公式サイトの価格表示は米ドル基準です。実際の購入時の金額はApple App StoreやGoogle Playなど、ご利用のストア側の設定に準じます。正確な金額は、購入前にアプリ内の表示でご確認ください
※料金は変更される場合があります。この記事では執筆時点で確認できる価格を掲載しています。購入するタイミングによって表示価格が異なる場合があるため、最終的な料金は公式サイトにて確認してください
無料プランでできること
結論をいうと、無料プランでもノートとしては十分使えます
- ノートを3冊まで作成できる(それ以上は有料プランが必要)
- 一部の機能に制限がある
「ちょっとメモするだけ」
という使い方なら十分ですが、手帳や記録用としてノートをたくさん使いたい場合は少し物足りなく感じるかもしれません。
ベーシックプランは日常使いにおすすめ
ベーシックプランでは、ファイル数の制限がなくなり、より自由にノートを作れるようになります。
手帳、家計簿、勉強ノート、読書記録など、いろいろな用途で使いたい方には十分な機能が揃っています。
- デジタル手帳を作りたい
- 勉強科目ごとにノートを分けたい
という方は、ベーシックを検討すると使いやすいです。
プロプランはより高度に使いたい方向け
プロプランでは、ベーシックの機能に加えてAI機能などが利用できます。
例えば、
- グーグルカレンダーとの連携
- 非公開リンクの共有
など、より幅広い使い方ができます。

正直ここまでの機能は必要ないと思います
特別版(買い切り)はサブスクが苦手な人向け
特別版は、一度購入すれば継続的な支払いなしで使える買い切りタイプのプランです。
※Goodnotes公式サイトより引用
Goodnotes計画はどのようなものでしょうか?また、1回限りの購入オプションはありますか?
はい。Appleでは1回限りの購入オプションがあります(利用可能かどうかは地域によって異なります)。
- 無料:ノートブック、ホワイトボード、テキストドキュメントを合わせて最大3ファイルまで利用可能。基本的なノートやPDF注釈ツール、限定的な音声録音機能、透かし入りでのエクスポート、共同作業のためのリンク共有機能を利用できます。
- スペシャルエディション(1回限りの購入、Apple限定):サブスクリプションなしでノートが無制限;Goodnotes 機能に制限あり;Goodnotes 利用不可。AI Passは、利用可能な地域で追加可能です。
- Essential(年間11.99ドル):ファイル数無制限、音声録音無制限、透かしなしでのエクスポート、インポートサイズ制限の解除、サブスクライバー限定特典、Goodnotes の基本Goodnotes 。7日間の無料トライアル付き。
- Pro(年間35.99ドル):「Essential」の全機能に加え、非公開リンクの共有、リアルタイム共同編集機能、高度なGoodnotes (Goodnotes for Meetings」およびGoodnotes Create Mode」を含む)、クロスプラットフォームでのライブラリ同期が利用可能です。7日間の無料トライアルが含まれています。
- AI Pass(月額+9.99ドル):高度なAI機能と、12倍のAIクレジットが追加されます。提供されている場合、Special Edition、Essential、またはProでご利用いただけます。
Goodnotes および Enterprise は、組織向けに提供されています。



現状の料金体制と異なるのですが、私は買い切りプランで使用しています
私が買い切りプランを選んだ理由
長く使うつもりだった
以前からGoodnotes5を愛用していたので、使いやすさに満足していました。そのため、Goodnotesも長期間使うことを考え、買い切りの方がコスパが良いと判断。
サブスクの管理が面倒だった
サブスク利用によって、毎年の支払いを管理するのが大変になりそうだと感じました。一度購入すればずっと使える買い切りの方が、気持ち的に楽でした。
一方で、「Goodnotes を1年だけ試したい」「いつか別のアプリに乗り換えるかも」という方は、サブスクの方が向いていると思います
迷った時の選び方
最後まで読んでも迷う場合は、ここで決めると分かりやすいです。
サブスクが苦手
→ 特別版(買い切り)
毎日の記録をたくさん作りたい
→ ベーシック
まず試してみたい
→ 無料版



まずは無料版から試してみてください









