iPadを買ったら、まず気になるのがノートアプリ選び!
Goodnotesが有名なのは知ってるけど、もっといいアプリはない?
私自身、最初にiPadを触ったとき、アプリの種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか全然わかりませんでした。
この記事では、iPadの定番ノートアプリ6つ(Goodnotes・Notability・Noteful・Noteshelf3・自由ノート・CollaNote)を、それぞれの特徴と料金、向いている人を調査してまとめています。自分にはどのアプリが合いそうか、なんとなく見えてくるんじゃないかと思います。

参考になれば嬉しいです
そもそもノートアプリって何ができるの?
- 手書きでメモを取る
- PDFに書き込む(教材や資料に直接マーカーやコメントを入れる)
- テキスト入力できる
- 写真や画像を貼り付けられる
- 音声を録音できる(アプリによる)
このあたりの基本機能は、正直どのアプリもある程度そろっています。違いが出てくるのは、この先の「使い心地」や「料金」「向いている用途」の部分です。
アプリを選ぶ前に見ておきたい3つのポイント
比較表を見る前に、自分が何を重視したいのかを少し考えておくと、選びやすくなります。
①料金(買い切り/サブスク)
iPadのノートアプリは、大きく分けて「買い切り型」と「サブスク型」があります。長く使うつもりなら買い切りの方がコスパが良い場合が多いですが、最近はGoodnotesのように料金プランが複雑になっているアプリもあります。


②書き心地・操作のシンプルさ
これは実際に触ってみないとわからない部分ですが、レビューを見ていると「機能は多いのにごちゃごちゃしていて使いにくい」という声と、「シンプルすぎて物足りない」という声の両方があります。自分がどちらのタイプか、なんとなくイメージしておくといいかもしれません。
③手帳・プランナーとして使いやすいか
勉強用と手帳用では、求める機能が結構違います。テンプレートの豊富さやレイヤー機能の有無は、手帳・プランナー使いをしたい人には特にチェックしておきたいポイントです。
iPadノートアプリ比較表【2026年8月時点】
POINT
まずは自分が何を重視したいかをイメージしてから比較表を見ると選びやすいです。
| アプリ | 料金体系 | 目安価格 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| Goodnotes | 無料(一部制限)/年額(Essential・Pro)/買い切り(特別版) | 無料版はノート3冊まで、有料プランは年額$11.99〜、買い切り版もあり | 定番・情報量の多さで安心したい人 |
| Notability | 無料(一部制限)/年額サブスク | 年額1,000〜1,500円前後 | 音声メモをよく使う人 |
| Noteful | 無料(一部制限)/買い切り | 1,000円 | コスパ重視・タグ・レイヤー機能あり |
| Noteshelf3 | サブスク中心 | 月額/年額プランあり(要確認) | デザイン性・テンプレートを重視したい人 |
| 自由ノート(Freenotes) | 無料+一部有料化 | 年額1,000円〜4,180円前後 | 無料である程度試してから決めたい人 |
| CollaNote | 基本無料+買い切りプレミアム | プレミアム2,200円前後 | 可愛いノートを作りたい人 |
注意
価格は変動することがあります。購入前には必ず公式の最新の情報をご確認ください
それぞれのアプリの特徴
Goodnotes
ノートアプリと言えば、まず名前が挙がるのがGoodnotes。シンプルなツール機能、手書き文字の検索や、PDFへの書き込み、機能の幅広さが強みです。
料金プランが刷新されて、「無料版」「年額のEssential・Pro」「買い切りの特別版」という構成に変わりました。
レビューを見ていると、定番であることへの安心感を評価する声が多い一方で、AI機能については「便利」という人と「別になくてもいい」という人に分かれている印象です。
基本的な機能はそろっていて、ツールもシンプルで使いやすいため、まず何か1つ選ぶならGoodnotesがオススメです。
私の販売しているデジタルノートのテンプレートもGoodnotesでの使用を前提に作成しています
Notability
Notabilityの特徴は、「録音機能」。ノートに音声の文字起こしとリアルタイムの要約をすぐに表示してくれます。会議や講義のメモを取る人からの評価が高いです。また、2つのノートを並べて表示・編集することも可能。
現在はサブスク中心になっているようです。
Noteful
Notefulは、買い切りで比較的安価という点が最大の特徴です。タグ機能(ページごとにタグを付けて後から検索できる)や、レイヤー機能、階層フォルダなど、細かい整理をしたい人向けの機能がそろっています。
レビューでは、価格の安さとタグ機能を評価する声が多く見られました。一方で、機能が多い分、最初は少し操作に慣れが必要かもしれません。
Noteshelf3
Noteshelf3は、カラフルで華やかなUIと、テンプレート・プランナー・デジタルステッカーの豊富さが特徴。デザイン性を重視したい人には相性が良さそうです◎
現在はサブスクを中心とした料金体系に移行しています。価格は変動があるようなので、購入前に必ずApp Storeで確認することをおすすめします。
自由ノート(Freenotes)
自由ノートは、もともと完全無料のアプリとして人気を集めていましたが、最近になって一部機能が有料化されました。レイヤー機能や、アプリ内で動画視聴ができる点、手書き補正機能などが人気のアプリです。


CollaNote
CollaNoteは、基本無料でここまで使えるのかと驚くくらい、機能が充実しているアプリです。25種類以上のペン・ブラシ、リアルタイムでの共同編集、他のアプリにはない要素も多くあります。
プレミアム機能は買い切りで、セールで安くなることもあるようです。
結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
- とりあえず失敗したくない人 → Goodnotes(情報量が多く、困ったときに調べやすい)
- コスパを重視したい人 → NotefulかCollaNote(買い切り・無料中心で始めやすい)
- 手帳・プランナーとして楽しみたい人 → GoodnotesかNoteshelf3(テンプレートが豊富)
- まずは無料で試したい人 → CollaNoteか自由ノート
どのアプリを選んでも、実際に手を動かしてみないと自分に合うかはわからない部分もあります。無料で試せる範囲で使ってみて、しっくりくるものを見つけるのが一番です。
アプリが決まったら、次は「何を書くか」です。手帳やプランナーとして使いたい方には、すぐ使えるテンプレートも用意しているので、よかったら覗いてみてください。




まとめ
iPadのノートアプリは、Goodnotes・Notability・Noteful・Noteshelf3・自由ノート・CollaNoteと、それぞれ得意なことが違います。
どれか1つに絞る必要はなくて、用途によって使い分けている人もたくさんいます。まずは気になったアプリを1つ入れてみて、実際に触りながらぜひ決めていってください。










