完全無料で使えるノートアプリとして登場した自由ノートですが
実はここ最近、自由ノート(Freenotes)の無料版には、いくつか制限がかかるようになっています。
この記事では、
- 無料版で今もできること
- できなくなったこと
- 有料プランに入る価値はあるのか
を、実際に使っている立場からまとめてみました。
自由ノート、有料になったの?
自由ノートは、もともと「無料で全部できる!」と話題になったノートアプリです。
でもここ最近、
「課金しないと使えなくなった」
という声が増えてきました。
どうやら、アップデートのタイミングで無料版に制限がかかるようになったようです。
無料版でできること・できなくなったこと
「結局、今の無料版って何ができるの?」ここが一番気になるところだと思います。先に言っておくと、無料版でも意外とできることは残っています。ただ、一部の機能には制限がかかるようになりました。
細かい内容は下の表にまとめたので、そちらを見てみてください。
| 項目 | 無料版 | 有料プラン |
|---|---|---|
| ノート作成数 | 制限あり※ | 無制限 |
| 手書き補正機能 | 使える | 使える |
| レイヤー機能 | 制限あり | 使える |
| ファイルインポート | 5MBまで | 無制限 |
| 録音機能 | 20分/ノートまで | 無制限 |
| 広告表示 | あり | なし |
| テンプレート素材 | 一部利用可 | 種類が豊富 |
記事作成時の情報ですので今後変わる可能性があります
※ノート作成数の上限は変更される可能性があるため、公開時点でのアプリ内表示をご確認ください。
大きな違いとしては広告の有無と、作れるノートの制限です
有料プランは入る価値がある?
「有料にする価値、本当にあるのかな」
そう迷っている方も多いと思います。
記事作成時の有料版の価格
| プラン | 週 | 月 | 年 |
|---|---|---|---|
| Plus | 230円 | – | 1,050円 |
| Pro | 740円 | 2,080円 | 4,180円 |
※料金は変更される可能性があるため、公開時点でのApp内表示をご確認ください。
結論から言うと、これは使い方次第だと感じています。

たまにメモ程度に使うなら、無料版のままでも十分
一方で、勉強や仕事でがっつり使いたい場合や、広告表示が気になる方は、有料プランの検討がオススメ。
ファイルの取り込みサイズや録音時間にも上限があるので、資料をたくさん取り込みたい方や、長めの講義を録音したい方も、有料プランのほうが使いやすいと思います。
実際に使ってみて感じたこと



私は無料プランを使っています
私が個人的に気に入っているのは、手書き補正機能。
これはうれしいことに、今も無料で使えます。殴り書きみたいな字でも、すっと整った文字になってくれる機能です。


一方で、有料版で使えないのがレイヤー機能。
ここは有料化の対象になってしまって、無料版では使えなくなりました。私は普段Goodnotesを愛用していて、このレイヤー機能は自由ノートにしかない機能だったので少し残念でした。
無料版の制限が気になってきたら
有料プランに切り替える
※自由ノート有料プランの価格
| プラン | 週 | 月 | 年 |
|---|---|---|---|
| Plus | 230円 | – | 1,050円 |
| Pro | 740円 | 2,080円 | 4,180円 |
自由ノートの使い心地自体は気に入っている方には、有料プランへの切り替えが一番シンプルな選択。
有料プランに乗り換えるならPlusプランがおすすめです
他のノートアプリを検討する
「これを機に別のアプリも見てみようかな」という方には、GoodNotesもおすすめ。
無料版から試せるので、まずは気軽に触ってみるのもいいと思います。
手帳やノート作りをもっと楽しみたい方は、GoodNotesで使えるテンプレートも作っているので、良ければのぞいてみてください。


まとめ
今回は自由ノートの無料プランについて紹介しました。
自由ノートの基本的な使い方についてはこちらの記事で紹介していますので、ぜひみていただければ嬉しいです










